2人目の妊娠ということで、あまり真剣に妊娠・出産の本などを読んでいないんだけれど、何冊かの日本の雑誌・本と、英語では大ロングセラーのWhat to expect when you are expectingいう本が我が家にある。
日本とアメリカの妊娠・出産に関する本を読んでいると、その違いがおもしろい。
アメリカの本で、実用的なんだけれど、おもしろい(というか違うよなぁ)と思ったのは、妊娠中、お勧めできない食事の一番が日本食だったこと。理由は、生魚があって、塩分が多いから。そして、一番いいのは、肉や魚とバラエティーに富んだアメリカの料理だって。。。。んー、一概には言えないことだと思うんだけれど、、、、。
日本の雑誌・本で、おもしろいのは、
診察のときは、なるべくスカートをはいていきましょう(脱ぎ着がしやすいため)
とか、
お医者様が健康状態を見やすいので、診察時は薄化粧にしましょう
などという、余計なお世話?的なことが書いてあること。
笑ってしまったのは、出産で入院中、不意にお見舞いの方がくることもあるので、せめて、まゆげぐらいは描いておきましょう、とあった。
本当に、余計なお世話で、笑ってしまったけれど、ちょっぴりなるほど、と思ってしまった私は、やっぱり日本人?
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