先日、牛タンを丸ごと買ってきた。
日本では、牛タンというと、焼肉屋さんか、牛タン麦トロ丼ぐらいしか知らなかったけれど、こちらだと、メキシコ系スーパーなどで丸ごと売っている。
買ったときも大きなかたまりだと思ったけれど、家で開けてみたら、実は2つ折りになって、実物はその倍の長さ。写真だとわかりづらいけれど、40センチあるこの木のカッティングボードとほぼ同じ。重さも、1.3キロ。牛さんのベロはこんなに大きくて重いのね。
そして、丸ごと見ると、とってもグロテスク。牛タンは好きという人でも、これを見ると、食べられなくなる人もいるかもしれない。(写真だけでも、ダメという人がいたら、ごめんなさいね。)
ゲテモノ?がわりと平気な私でも、なるべく、感触を手に残さないように、手袋をはめて触れる部分を最小限にする。
塩をふって少し置いてから、大きいので半分に切って、圧力鍋と普通の鍋で、セロリやニンジン、ローリエなどと一緒に煮る。そして、そのあと皮をむいて(これもベロの先のほうは、結構グロテスク)、下処理おわり。
舌の奥のほうの部分はやわらかいので、冷ましてから、薄く切って、もう一度フライパンで焼いて、あとは、お塩とレモン汁で、タン塩。薄く切ったのや、少し厚めに切ったのもあって、そのバラエティーが、またとてもおいしい。たまちゃんも、ばくばく食べた。(食べたあとに、写真を撮り忘れたことに気づく。)
あとは、一口大に切ってから冷凍庫へ。
今週は、もう一度、タンシチューとして登場させようかな。















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