ベビーのGenetic Counselingとウルトラサウンドを受けてきた。
2回の血液検査と総合して、赤ちゃんの障害があるかがパーセンテージでわかる。まず、私の年齢では、どれくらいの確率で障害がでるのかという数字を見せてもらって、そのあと教えてくれた私自身の数値は、総合でとてもいい数値だった。
よかった。本当によかった。羊水検査を受けるかどうかは、私たち次第ということで、羊水検査を受けることによる流産の可能性や、いずれにしても産むことにかわりはないので、私たちは羊水検査は受けないことにした。
高齢妊婦として、出産まで、まだまだ安心はできないけれど、でもあまり心配ばかりしないで過ごすことにしよう。
ウルトラサウンドでは、各器官も順調に発達していて、心臓(心房と心室)もきちんと分かれているということで、今のところは、何も心配することはないとのこと。
そして、性別。実は、前回のウルトラサウンドのときに、There is something between legs (足の間に何かあるみたい)と言われていたのだけれど、今回は、100%間違いなく、男の子、とのこと。
うわぁ、うれしいというより、男の子って想像できないというかんじ。男の子かぁ。
たまちゃんは、ちびちゃんが生まれたあとの家族4人の絵をときどき描いていて、なぜかちびは女の子だった。次に絵を描くときは、男の子になっているかな。
さりげなく、検査結果を聞いてしまったけれど、高齢妊婦の私が、ここまで順調にきているというのは、すばらしいこと。だんだん実感がわいてきた。
私の子供が7th. gradeの娘と5th. gradeの倅なので、ここからは、より懐かしく読ませていただきます。
ウチは上の子が弟が出来る前に四人家族の絵を描いたという記憶はないので、かなり新鮮です。
投稿: たしん | 2010年2 月 1日 (月) (04:04)
たしんさんのところも ‘一姫二太郎’ ですね。 どんな家族になっていくのか、まだ、まったく想像できませんが、車ででかけるときに、うしろに女の子と男の子が乗っているんだなぁと思うと、なんだか楽しみです。
いつも、こんな愚ブログを読んでくださりありがとうございます。
投稿: たままま | 2010年2 月 1日 (月) (11:45)
うちは男の子一人ですが、男の子はいつまでも幼さが残っていて可愛いし、父親があきれるくらいお母さんのことが大好きです。
そして夫には気の毒だけど、うちの場合お母さんのことだけが大好きで、お父さんはライバルなんですよね。
エディプスコンプレックスという心理学用語がとっても身近な話として納得できました。
息子と出会うまで、賭け値なしに、こんなに自分のことを好きな男性?が現れるとはおもっていませんでした。
きっとそのうち実感できますよ!!楽しみですね。
投稿: kyoko | 2010年2 月13日 (土) (21:35)
Kyokoさん、
コメントをいただいて、エディプスコンプレックスという用語を改めて調べてしまいました。おもしろですね。奥が深いです。
自分の家族に男の子が登場するということが、まだ実感としてわかないので、生まれてきて、私自身がどうかんじるのか、そのあと、どんなふうに感じていくのかが、とても楽しみです。
投稿: たままま | 2010年2 月13日 (土) (22:16)